ブリの煮つけのレシピ/作り方(野永喜三夫シェフ)

ブリの煮付けは、難しいイメージがあるかもしれませんが、とっても簡単です。煮魚がまるでフレンチのソースのように変身します。甘辛く美味しいブリの煮付けをご家庭でどうぞお楽しみください。

魚は、野菜と違い味を染み込ませるのではなく、タレを付けて食べるという感覚で調理します。最初は薄めに感じる煮汁ですが、煮詰まってちょうどよく美味しく仕上がります。

ブリの煮つけの材料

ブリの切り身 4切れ
ごぼう 100g
200g(1カップ)
日本酒(料理酒は塩が入っているためNG) 200g(1カップ)
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1
お好みで針生姜・木の芽・粉山椒など 適量

ブリの煮つけの作り方

  1. ブリを「霜降り」をする(お湯を沸かしてブリを入れ3秒ほど湯通しする。水に入れて手で軽くこすり汚れを落とす)
  2. フライパンに火をつける前に調味料を入れて混ぜ、ブリとごぼうを入れて落し蓋をしてから「中火」にかける。
  3. ブリが半分以上見えるくらいに煮汁を煮詰めたら、フライパンを傾けながら煮汁をブリに回しかける。
  4. 煮汁に艶がでたら完成です。

野永喜三夫シェフ

野永喜三夫シェフ

老舗日本料理店「日本橋ゆかり」の三代目主人として腕を振るう料理人。テレビや雑誌等のメディアへの出演や、世界に和食の魅力を広めるための取り組みなど、幅広い分野で活躍しています。

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